メニーコアと格闘ブログ:CUDAはじめました その3

出典: トータル・ディスクロージャ・サイト(事実をありのままに)

ドキュメントに従い、/opt/NVIDIA_CUDA_SDK/projects/下の deviceQueryと、bandwidthTestを実行しました。


[1. deviceQuery]


$ cd /opt/NVIDIA_CUDA_SDK/projects/deviceQuery

$ make

$ cd /opt/NVIDIA_CUDA_SDK/bin/linux/release

$ ./deviceQuery


ファイル:CUDAはじめましたその3画像1.jpg


何やら見たことのない単語が並んでいますが、GPUカードのデバイス情報のようです。

・Total amount of global memory:グラフィックカードが持っているメモリ量

・Number of multiprocessors: ブロック数

・Number of cores: スレッドが走るコアの数


[2. bandwidthTest]

$ cd /opt/NVIDIA_CUDA_SDK/projects/bandwidthTest

$ make

$ cd /opt/NVIDIA_CUDA_SDK/bin/linux/release/

$ ./bandwidthTest


ファイル:CUDAはじめましたその3画像2.jpg


こちらは、データ転送速度を表しているようです。

http://gpu.fixstars.com/index.php/CUDA_Overview_2 によると、

ホスト = CPU

デバイス= GPU

に、対応しているそうなので、

Host to Device はCPU側からGPU側へのデータ転送速度

Device to Host はGPU側からCPU側へのデータ転送速度

Device to Device はGPU側内部転送

と解釈できます。


ナン 2009年8月13日 (木) 15:16 (JST)


この記事へのコメントをお寄せください

  • サイトへの書き込みに差し支えございましたら トータルディスクロージャーサイトサポート係へメールをお送りください
  • トータル・ディスクロージャ・サイトに投稿された文章と画像は、すべてその著作権がHPCシステムズ株式会社に帰属し、HPCシステムズ株式会社が著作権を所有することに同意してください。
  • あなたの文章が他人によって自由に編集、配布されることを望まない場合は、投稿を控えてください。
  • コメントを書き込む場合は名前にひらがなを織り交ぜてください。
  • あなたの投稿する文章と画像はあなた自身によって書かれたものであるか、パブリック・ドメインかそれに類する自由なリソースからの複製であることを約束してください。あなたが著作権を保持していない作品を許諾なしに投稿してはいけません!

<comments hideform="false" />


Comments

ノート:メニーコアと格闘ブログ:CUDAはじめました その3

個人用ツール