GPUお試し環境の詳細
出典: トータル・ディスクロージャ・サイト(事実をありのままに)
スペック
- ハードウェア構成
CPU:E5540 2.53GHz Dual Mem:24GB HDD:250GB
- 開発環境
PGI Compiler9.0 Intel Compiler 9,10 Cuda2.2
- ログイン経路
GatewayMachine IPaddress 61.195.147.170 Tesla localIPaddress 192.168.1.95
ご利用されるお客様へ
CUDA 2.2 を、/usr/local/cuda 以下にインストールしてあります。 ドライバは最新版の 185.18.14 です。本マシンにて CUDA を使うにあたり、追加で設定されているのは、次の2点のみです。
1) path を /usr/local/cuda/bin に通した。 2) LD_LIBRARY_PATH に /usr/local/cuda/lib を追加した。
使い方やプログラミング方法、ライブラリの使用方法の一次情報はこちらから全てダウンロード可能です。
http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_develop_jp.html
教育用リソースとしては次のようなところがあります。実装事例なども含まれています。
http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_education_jp.html
最低限必要なプログラミング及びビルドの知識については、上記リンクにある、ベーシックプログラミングガイドの内、 「CUDA プログラミングの基本(パート1、2)」が極めて簡潔に記述されています。
CUDA の FFT や BLAS については、全ての関数が用意されている訳ではなく、かなり抜けがあります。使う関数が決まり次第、リファレンスを見て、実装されているか確認する必要があります。
足りない BLAS 関数などは MKL のものをあてがうのが楽だと思われます。例えばリンクオプションは次のようにすることができます。ただし、これは MKL 9.1 系互換のリンク方法で、ここで採用している MKL 10.1 系本来のリンク方法ではありません。
-L /opt/intel/mkl/10.1.3/lib/em64t -lmkl \ -L /usr/local/cuda/lib -lcublas -lguide -lpthread
なお、CUDA と一緒にダウンロードできる SDK サンプルについては /usr/local/cuda/NVIDIA_CUDA_SDK 以下に展開及びビルドしています。
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