UPS接続方法
出典: トータル・ディスクロージャ・サイト(事実をありのままに)
いざ!UPSを購入。でも計算機とUPSの接続方法が解らない方にオススメ。
*まずは接続するのに必要な物がそろっているか確認
①計算機 ②UPS ③UPS通信ケーブル
★★★注 意★★★
UPSに接続します計算機の最大消費電力を確認して下さい。
使用するUPSの最大出力wに注意して下さい。
例: SUA1500JB 1500と記載してありますが実際は980w少々
SUA1000JB 1000と記載してありますが実際は670w少々
*UPS通信ケーブルを計算機とUPSのシリアルポートにそれぞれ接続。
「A」とシールが貼られているポート
★★★注 意★★★
UPS通信ケーブルは必ず接続して下さい。
この場合、UPSに接続したい計算機とUPSを接続します。
また、複数台計算機を接続したい場合には、Host(管理)となる
計算機にUPS通信ケーブルを接続します。
*UPS背面のバッテリコネクタを挿す。
*UPS背面のシールを剥がす。
*計算機のAC電源をUPSに接続する。
★★★注 意★★★
AC電源ケーブルは必ずUPSに接続して下さい。
また、複数台計算機を接続する場合は、
UPS通信ケーブルが接続されている計算機を接続後、
他の計算機を接続します。
最大消費電力に注意しながら接続して下さい。
*UPSのAC電源を接続する。
*UPSと計算機を電源ON。
UPSが作動した際、UPSの電源が落ちる前に計算機を自動シャットダウンさせる安心設定につきましては、HPCシステムズ㈱ にご相談ください。
1台~複数台までの設定を承ります。
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